【owata相場振り返り】
週末のニュースを見る限りでは「好材料優勢で上昇」と考えていましたが、結果は期待とは逆でした。
📊本日の主要指数
・日経平均:69,737.69(-6.38円、-0.01%)
・KOSPI:8,051.33(-37.01、-0.46%)
韓国市場では、
✅サムスン電子: 2.75%
❌SKハイニックス:-3.38%
一方、日本市場では半導体関連が軟調。
キオクシアをはじめ、MLCC関連、イビデン、ソフトバンクグループなども売られる展開となりました。
そして気になるのが為替です。
ドル円は1ドル=162円近辺まで円安が進み、1986年以来の歴史的な円安水準が続いています。
依然として日米金利差を背景に円売り圧力は強く、日本政府・日銀による為替介入への警戒感もくすぶっています。
円安は輸出企業には追い風となる一方、現在の相場では「円安だから日本株全面高」という構図にはなっておらず、半導体株は需給や利益確定売りの影響を強く受けている印象です。
個人的には、先週木曜日から金曜日朝にかけて調整は一巡したと判断していましたが、その認識は少し甘かったと反省しています。
直近では日経半導体関連株とKOSPIの連動性も高まっており、私は日本だけではなくアジア市場全体を参考にトレードしています
そして明日早朝にはサムスン電子の決算発表
世界中の半導体投資家が注目するイベントであり、AI・メモリー関連銘柄全体の方向感を左右する重要イベントになりそうです。
ボラティリティが非常に高い相場だからこそ、短期トレードの余力を残しながら、調整局面ではしっかり下を拾える立ち回りへ切り替えていきます。
売らなければ負けない握力が試される相場
今夜の米国株、SOX指数、そしてドル円の動きをチェック👹
※保有銘柄
キオクシア
太陽誘電
村田製作所
イビデン
フジクラ
jx金属
$MU
$SNDK
$DRAM
$NVDA
































