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文よりの🍎🍆🍵/備前國 retweeted
genji_kagayaki
京都展の印刷物が完成! 開幕に向けて、いよいよ準備も本格化しています。 『源氏物語』の魅力が詰まった一枚。 見かけた際は、ぜひお手に取ってみてください📖🌸 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」 🗓 2026年10月6日(火)~11月29日(日) 📍 京都国立博物館 平成知新館 🗓 2027年1月19日(火)~3月14日(日) 📍東京国立博物館 平成館 🔗genjiten.jp/
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ミトコンドリア retweeted
ippanHarukaHYV
🐺さんは英霊化したら絶対無辜の怪物入ってると思う 内ゲバや創作物見るに🐺は大体極度に悪人にされてるか神格化されてるかの両極端で🐺本来の性格や言動とかけ離れてるし
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马桶飞机杯 retweeted
Xingyufeng1
物化小便池 3/3: 悬吊 Urinal Gimp 3/3: In Suspension
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こたはと(深呼吸してね) retweeted
kibi_tsuki
【もう絶対育てない野菜】 千葉県の在来種 「大浦太牛蒡」。天然記念物にも指定されているという、とんでもない牛蒡。 特徴は、太いのに中が空洞なこと。断面を見ると、もはや巻き寿司。 そして問題は収穫。巨大化した牛蒡は地中深くまで伸び、スコップ程度ではビクともしない。 「牛蒡を抜いている」のか、「井戸を掘っている」のかわからなくなる。家庭菜園の牛蒡は小さいものが良い。 もう絶対に育てない。
【もう絶対に育てない野菜】 信州の伝統野菜「ねずみ大根」。 本物のネズミみたいな胴体に、尻尾のように細長く伸びた根が特長。 口に含んだ瞬間、辛味が駆け抜ける。「これが信州の洗礼です」と言わんばかりの刺激。 ところが、そのあとを追いかけるように、じわじわと甘味と旨味が広がってくる。この独特の味わいを、信州では「甘もっくら」と表現するらしい。 この個性が強すぎて活躍の場はお蕎麦一択。家庭菜園では使い道に悩む大根だった。もう育てない。
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nekomimiMyu
Replying to @yutoNdao07
現状は食べ物ではないものを食べ過ぎると腹壊すし、早霧の管理下にあるから平気だけど。 凶暴化したら、人も物もガー不可で食べまくる可能性があるって事…?。 ヤバくないか…。
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Windwin42994260
Replying to @chennan789
物必有性,人岂无灵?驴虽驯良,亦有蹶蹄之怒;马本桀骜,岂无择主之明?欺驴之愚,终遭反噬之祸;慕马之高,徒惹绝尘之讥。且夫骑驴之际,已失赤诚之信;找马之时,更堕欺瞒之渊。以物化人,人必物之;以诈待物,物必诈之。驴知被弃,必生怨怼而蹶蹄;马闻此风,定掩鼻而过而绝尘。
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sa10bad
#BLACKTORCH 第1話 忍者の末裔で動物と喋れる弐郎 昔の飼い犬の影響で、いつも動物を助けてたら 物ノ怪の羅睺を助けてしまったと! あの襲ってきた奴は物ノ怪よね? 羅睺はなんか凄い物ノ怪のようだが 弐郎を助けるために一体化したのか? 公儀隠密局に捕まってしまったが どうなるんだろ…?
/ TVアニメ『BLACK TORCH』 初回放送記念 フォロー&リポストキャンペーン \ 明日2026年7月4日(土) 22:00からの アニメ初回第1話の放送を記念して、 キャスト4名さまの寄せ書きサイン入り 第1話台本(非売品)を3名様にプレゼント🎁 #鈴木崚汰 (我妻弐郎役) #上田燿司 (羅睺役) #千本木彩花 (鬼子母神一華役) #榎木淳弥 (桐原零司役) [応募方法] ①@BlackTorchAnime をフォロー ②本ポストをリポスト [応募期間] 2026/7/17(金)23:59〆 応募要項は以下をご確認ください👇 blacktorch-anime.com/news/po… #BLACKTORCH
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nande198900
Replying to @dameizhongguo3
自我物化,判刑
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Berry retweeted
76nenninousinry
固定👇に貼った #UFO千夜一夜 ワイ出演回参照   伝説の「百万年前から隕石 直撃から地球守護って 来た見えないビームを 放つキノコや貝型建造物」 =巨釜 の目撃談はシベリアにしか 在りませんが 平和な時は小型化してる= (変態)妖怪 #トイポクンオヤシ は世界各地で目撃 😀 🍄
Replying to @darunen
いや21年 出版社に 「なりすましです」と 連絡した後も1日も休まず ツイしてますよ 消えて無い 私への夢送信 「 #たつき諒 の なりすましの汚名を着て でも未来科学常識 「親より先に自殺したら その家族の寿命は平均 30%縮む」等 拡散するのじゃ」 youtube.com/@ufosenyaichiya
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aretha_miepon
実験は上手くいっています とてもステキな物が具現化している すごい
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2anomaru
石化2,830回 ディレイ176回と穴あけでゴール © Gravity Co., Ltd. & Lee MyoungJin(studio DTDS). All rights reserved. © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. 当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。 本画像はラグナロクオンラインの二次創作物です。
ぐぬぬぬ 記録更新中 2,700回目 Luk 10 😨
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R6BTuxYEfb96385
ユーカリ蜂蜜の特性 深掘りまとめ (文字数:712) オーストラリア(特にQLD)のユーカリ蜂蜜は、ユーカリ類が蜜源の90%以上を占める独特の蜂蜜です。品種によって風味・成分が大きく異なり、多様な「テロワール(土地の個性)」が魅力です。 物理的・化学的特性 •色:暗めの琥珀色〜濃い茶色(Ironbarkなど)。ポリフェノールが多いため抗酸化力が高い。 •風味:濃厚でコクがあり、キャラメル・ハーブ・木の樹脂のような複雑な味わい。Grey Ironbarkは力強く甘く、Blue Gumはバランス良く、Spotted Gumは爽やかな後味。 •結晶化:自然に結晶しやすく、細かい粒状になるものが多い。River Red Gumはゆっくり結晶化し、滑らかな食感を保つ。 •成分: ◦フラボノイド(myricetin、quercetinなど):強い抗酸化作用 ◦有機酸(リンゴ酸、コハク酸):さっぱりした酸味と保存性を高める ◦揮発性化合物:品種ごとに指紋のような独特の香り成分(GC-MS分析で識別可能) 健康関連の特性 •抗菌作用:主に過酸化水素(H2O2)依存。細菌に対する抑制効果が認められる。 •抗酸化力:ポリフェノール豊富で、欧州の一般蜂蜜より優位な場合が多い。 •その他:ミネラル(カリウムなど)やアミノ酸を含み、エネルギー源として優れる。ただし、低GIのトレハルロースはほとんど含まれず、血糖値への影響は普通の蜂蜜並み。 QLDユーカリの独自性 Glasshouse Mountains産(Coonowrinなど)は、温暖湿潤な気候と多様なユーカリが混在し、複雑で深みのある味わいが生まれます。在来植物の多様性が、欧州蜜蜂による安定生産を支えています。 ユーカリ蜂蜜は「力強い自然の味わいと機能性」を兼ね備えた、オーストラリアらしい蜂蜜です。
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R6BTuxYEfb96385
Replying to @kanokenow1
ユーカリ蜂蜜の特性 深掘りまとめ (文字数:712) オーストラリア(特にQLD)のユーカリ蜂蜜は、ユーカリ類が蜜源の90%以上を占める独特の蜂蜜です。品種によって風味・成分が大きく異なり、多様な「テロワール(土地の個性)」が魅力です。 物理的・化学的特性 •色:暗めの琥珀色〜濃い茶色(Ironbarkなど)。ポリフェノールが多いため抗酸化力が高い。 •風味:濃厚でコクがあり、キャラメル・ハーブ・木の樹脂のような複雑な味わい。Grey Ironbarkは力強く甘く、Blue Gumはバランス良く、Spotted Gumは爽やかな後味。 •結晶化:自然に結晶しやすく、細かい粒状になるものが多い。River Red Gumはゆっくり結晶化し、滑らかな食感を保つ。 •成分: ◦フラボノイド(myricetin、quercetinなど):強い抗酸化作用 ◦有機酸(リンゴ酸、コハク酸):さっぱりした酸味と保存性を高める ◦揮発性化合物:品種ごとに指紋のような独特の香り成分(GC-MS分析で識別可能) 健康関連の特性 •抗菌作用:主に過酸化水素(H2O2)依存。細菌に対する抑制効果が認められる。 •抗酸化力:ポリフェノール豊富で、欧州の一般蜂蜜より優位な場合が多い。 •その他:ミネラル(カリウムなど)やアミノ酸を含み、エネルギー源として優れる。ただし、低GIのトレハルロースはほとんど含まれず、血糖値への影響は普通の蜂蜜並み。 QLDユーカリの独自性 Glasshouse Mountains産(Coonowrinなど)は、温暖湿潤な気候と多様なユーカリが混在し、複雑で深みのある味わいが生まれます。在来植物の多様性が、欧州蜜蜂による安定生産を支えています。 ユーカリ蜂蜜は「力強い自然の味わいと機能性」を兼ね備えた、オーストラリアらしい蜂蜜です。
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syattain
京急株、旧村上ファンド系らが買い増し 保有比率9.14%に - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOUB0… 1. 記事の要約 何が起きたか: 旧村上ファンド系の「シティインデックスイレブンス」と、村上世彰氏が関わる投資会社「ATRA」、村上氏の長女の「野村絢氏」が共同で、京急の株を買い増しました。 現在の状況: 3人で合わせて9.14%の株を握る形になりました(これまでは8.12%)。 背景: 彼らは2026年3月にも保有比率を7.08%から8.12%に引き上げており、ここ数ヶ月で急速に京急株を集めています。 2. 5つの異なる視点からの解析 この出来事を、関係する5つの立場(視点)から見ると、それぞれ異なる景色が見えてきます。 ① 投資家(旧村上ファンド系)の視点 「京急の価値はもっと高いはず。経営を効率化させて、株価を上げさせるか、配当を増やさせたい」彼らはボランティアではなく利益を狙うプロです。 京急は沿線に魅力的な不動産を多く持っていますが、市場からの評価(株価)が本来の実力より低いと見ています。 「もっと儲かる企業に変えられる」という確信があるからこそ、お金を投じて発言力を強めています。 ② 京急経営陣の視点 「お目付け役(うるさい株主)のパワーが増してしまった。乗っ取りや無理な要求をされないよう、警戒しなければ」経営陣にとってはプレッシャー以外の何物でもありません。 これからは、無駄な事業を整理したり、株主への還元(配当など)を増やしたりする具体的なプランを提示しないと、株主総会で突き上げを食らうリスクが高まります。 ③ 一般の京急利用者(乗客)の視点 「株主の利益ばかり優先されて、運賃が上がったり、安全対策の予算が削られたりしないか不安」鉄道はインフラ(公共財)です。 ファンドが「効率化」を強く求めすぎると、赤字路線の縮小や、駅員の削減、あるいは運賃への跳ね返りなど、日常のサービス低下につながるのではないかという懸念が生じます。 ④ 一般投資家・株式市場の視点 「村上系が買ったということは、これから株価が上がるイベント(株主還元や事業変革)が起きるかも!」市場では「買い材料」と受け止められやすく、つられて株を買う人が増えて株価が上がりやすくなります。 また、他の鉄道会社も「次はうちが狙われるかも」と身構え、業界全体の経営改革が促される効果もあります。 ⑤ 国や行政(国土交通省など)の視点 「民間企業の取引とはいえ、日本の重要インフラである鉄道のコントロール権が過度に揺らぐのは注視すべき」鉄道は国の基盤です。 外資や特定の投資グループの動きが日本の交通インフラの安定を脅かさないか、法令やルールの範囲内であるかを静かに見守る立場です。 3. 深層に潜む問題点の分析 このニュースの裏には、単なる「株の売買」を超えた2つの大きな構造的問題が潜んでいます。 問題点A: 「短期的な利益」と「長期的なインフラ維持」の衝突 ファンドの基本スタンスは「数年以内に企業価値を高めて利益(売り抜け)を得る」ことです。 しかし、鉄道事業は30年、50年というスパンで線路や車両をメンテナンスし、安全を守る必要があります。 本質的なリスク: ファンドが「今すぐ利益の出ない開発計画はやめろ」「手元の現金を株主に配れ」と要求しすぎると、京急が将来への安全投資や、人口減少を見据えた長期的な街づくり(沿線開発)にお金を回せなくなる恐れがあります。 問題点B: 電鉄会社特有の「お宝資産」の切り売り圧力 日本の大手私鉄は、鉄道だけでなく「駅ビル」「ホテル」「百貨店」「不動産」を多く持っています。 京急も品川駅周辺の大規模再開発など、一等地に莫大な資産を抱えています。 本質的なリスク: 効率だけを求めると「鉄道単体では儲からないから、不動産部門を切り離して売却しろ」といった、会社の解体に近い要求(切り売り)につながる可能性があります。これは、これまで私鉄が築いてきた「鉄道と街の一体開発」というビジネスモデルの崩壊を意味します。 4. 隠された真実の有無についての解析 結論から言うと、「記事には書かれていないが、業界関係者の間では常識の『狙い』」は明確に存在します。 それが、「品川・羽田シフト」という圧倒的な利権へのアプローチです。 隠された(記事が深く触れていない)事実の構図 隠された要素その詳細と真実本当のターゲット京急の本質的な価値は、電車そのものよりも **「品川駅周辺の再開発利権」と「羽田空港へのアクセス独占権」**にあります。 今後数年で品川周辺の価値は爆発的に上がることが約束されています。 なぜ今なのか京急はコロナ禍の打撃から回復途上であり、まだ株価が「本来あるべき水準(品川の未来価値を含めた額)」まで戻りきっていません。 つまり、今が一番「お買い得(バーゲンセール)」だから買い増しているのです。 最終的な着地点彼らは京急を乗っ取って鉄道会社を経営したいわけではありません。 株を大量に握ることで、京急に対して「品川の再開発ファンドに大手不動産を巻き込め」「株主配当を2倍にしろ」といった要求を突きつけ、 **京急が自社株を高く買い取るか、株価が急騰したところで売り抜ける(=出口戦略)**が最初から見えているゴールです。 まとめ この記事の深層にある真実は、不穏な陰謀ではなく、「価値ある資産(品川・羽田)を安く放置している企業に対し、プロの投資家が容赦なくプレッシャーをかけ、分け前を要求しにきている」という、極めてシビアな資本主義のリアルな縮図です。 今後、京急側がこの「物言う株主」に対して、どのような経営改革(防衛策、または妥協案)を打ち出すのかが、次の本当の注目点になります。
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Shuuji Kajita retweeted
johnnys_dream
この指摘の通り、AIがもたらす最大のショックは、それっぽい論文やレポート、プレゼン資料といった規格化された知的成果物を生産する限界費用がゼロに向かって暴落することだ。 これは経済学でいう悪性インフレの知的空間における再現だ。 市場に人文学の体裁をした大量の記号(綿織物)が溢れ返るとき、その一つ一つの記号が持つ意味の重みはインフレによって暴落し、コモディティ化する。大学や研究者が膨大な先行研究をサーベイし、体裁を整えて論理を組み立てるという形式的な手続きの多くが、AIという巨大なプラットフォームに吸い上げられ、代替されるからだ。 ここで起きる悲劇は、学生が自分で作ったAIプレゼンを自分で読めない・説明できないという現象の、研究者・社会全体へのスライドだ。形だけの知が自動生成される一方で、それを受け取る人間の側の読解力や概念の咀嚼能力(認知的キャパシティ)が空洞化していく。 これまで日本の人文学、あるいは広くアカデミアや産業界において、「これだけ苦労したのだから」「これだけ時間をかけて地道にやったのだから」というインプットのプロセスそのものを神聖視する、一種の労働価値説的な甘えが通用してきた。 しかし、AI時代における市場の選択は冷酷だ。 AIが数秒で出力できるレベルの凡庸な要約や無難な論証を、人間が3ヶ月かけて手作業で生み出したところで、それは価値のある職人技ではなく、技術的後進性による非効率として切り捨てられる。 これは、ジャック・ウェルチ型の効率性追求によって製造現場の無駄な技術継承が切り捨てられたプロセスと、本質的に同じダイナミズムだ。システム(AI)の効率性が人間の実務を圧倒するとき、中途半端な手作業をする人の生存基盤は構造的に消滅する。 その結果として生き残るのが、一次史料の地層に直接肉体を潜らせ、言葉の細部にまで自らの実存を賭けて責任を負う、真の意味での人間国宝的な職人(人文学者)だけという結論には、首肯するとともに、不気味なトゲを感じる。 裾野を失った山頂(人間国宝)は、次世代へと繋がるのか。科学技術政策における選択と集中が大学の多様性を圧殺し、富士山の山頂だけを浮かせようとして失敗したように、市場の原理とAIの暴風によって大多数の凡庸な職人が淘汰されたあとの世界で、人間国宝だけが再生産され得るのか、という問題だ。 卓越した職人技(暗黙知・経験知)は、無数の失敗や、一見非効率に見える膨大な徒弟制度の裾野の中からしか、確率論的に生まれない。最初から人間国宝だけを選別して育てることは不可能だ。 もし、知的生産の市場がAIに独占され、中間に位置する普通の研究者や学生のポストや生存の拠点が破壊されてしまえば、人文学という軍隊の前線は完全に崩壊し、反撃のための拠点を失ったまま、最終的には人間国宝という絶滅危惧種の剥製、あるいは観光資源としてのお飾りだけが残る結果になりかねない。 システムの主導権を外側のテクノロジーに完全に明け渡したとき、人間が誇れる最後の砦は、身体性と結びついた属人的な職人性だけになる。しかし、その自らの職人性が、単なる自己満足の非効率なのか、それともAIの網の目をすり抜ける真の卓越性なのかを、常に測り続けなければならない。 人間国宝として生き残るか、それとも凡庸な記号生産者としてAIの泥流に押し流されるか。この知の生存競争の中で、偽りのカルテ(効率性という甘い言葉)に騙され、自らの手仕事の根底にある思考の責任を放棄した者は、容赦なく市場から退場させられることになる。
【AIと人文学】 未来の人文学において、AIがもたらすものは、単なる技術革新ではない。それは、知識生産における「限界費用の低下」という、不可逆的な供給側のショックである。 一度このシステムが本格的に稼働すれば、論文の体裁を備えた「人文学的な成果物」は、かつて産業革命期の綿織物がそうであったように、極めて低コストで大量に生産されるようになる。 結果として市場には「人文学らしきもの」が溢れ返り、知のハイパーインフレと深刻なコモディティ化が進むだろう。 一方、この時代において、日本社会が伝統的に重んじてきた「職人性」や「手仕事」は、むしろ希少な付加価値の源泉となり得る。一次史料の地層を丁寧に掘り起こし、概念の輪郭を慎重に削り出し、言葉の細部にまで責任を負うこと。今のところ、このような非流動的な経験知と暗黙知は、情報過多の時代においてもまだ独自の希少性を持っている。 しかし、誤解してはならない。大多数の「職人」が淘汰されると思う。「時間をかけて手作りした」という事実そのものは、価値を保証しない。 平凡な成果物を時間をかけて生み出すだけなら、それは希少性ではなく、単なる非効率である。 自己満足的な手仕事は、AI時代の知識市場において容赦なく淘汰されるだろう。規格化された知的生産はAIに吸収され、付加価値を生まない凡庸な手仕事は市場から退場を迫られる。 その先に残る人文学者は、「人間国宝」のような希少価値を持てるものだけだろう。 AIによる創造的破壊の後に生き残るのは、単なる「手作業の人」ではなく、真の意味での、人文学の「職人」である。 #AI #人文学 #研究 #アカデミア #大学
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8,603
haihaiiie
ほんとに好きな物、大切な物はやっぱり物理で残したいと思うものです。 実際Vの楽曲でもダウンロードよりCD化を望む声が圧倒的なんですよね それはゲームでも変わらない 時代がデジタル化していこうと人の想いは変わらない 人は機械じゃないから
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